ベイエリアロックダウン/【お知らせ】連載の第63回目更新

連載の第63回が更新されました~

何ヶ月か続いていたグリーンカード取得最後の回です💳次回からアメリカでのことを(やっと)漫画にできそうです🇺🇸



https://www.shinshokan.com/webwings/title56.html


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そして、前回のブログhttp://majikomanga.com/blog-entry-160.htmlを書いてから約2週間後の現在



見返すとこの頃はまだものすごく呑気だったなあ…😨と思います。





ここから3日後、私の住んでいるカリフォルニアのベイエリアは屋内避難指示が発令されました。





(これはロックダウンが出てからの日系の新聞)






いわゆるロックダウンというやつで、あらゆるイベントの開催、バーやナイトクラブ、ジムなどの人が密集する店の営業は禁止、飲食店はテイクアウトのみ、スーパー・薬局・銀行・病院などの生活に欠かせない店舗は通常通りで電車は本数を減らして運行、市民は外出できるけど6フィート(182cm)以上他の人との距離を取り帰宅後は20秒以上の手洗いを推奨…という当時は全米で一番厳しい処置でした。




ロックダウンが発令された当初は…前回のブログ同様まだ呑気な感じで(うちは幸いにもブブさんがテレワークが可能な会社務めなため職を失うこともなく)うわ~なんかすごい大ごとだなあ~お米🌾どうしよう~キッチンペーパーも買っておけばよかったかなあ~🤔ぐらいの感覚でした。


発令時も、このロックダウンは4/7 までを予定しているというお達しだったので、その頃にはまあ落ち着いてるかな…?みたいな。





そのあとは…数日後カリフォルニア州全体がロックダウンされ、1週間後にはニューヨークもロックダウンされ、しかし遅かったのかニューヨークでは感染爆発が起こってしまい…


現在ではアメリカは感染者数世界一(追記✳︎一部機関によると、でした。)です。


その間にも毎日更新されるイタリアの惨憺たる状況やブブさんの故郷のフランスでも増える一方の患者数…フランスのAmazonは生活必需品以外の配達(本とか)は現在停止中だそうです。





私の生活上でもこの2週間でだいぶ周りに変化を感じました。住んでるアパートの共有スペースは閉鎖、午後に予約を取っていた病院から"診療は午前中のみにしたいので予約時間を変更できるか"という連絡、当初通常通りに営業していたスーパーは営業時間の短縮、一部のスーパーでは朝の〇〇時まではお年寄りやハンディキャップのある方々・妊婦さんのみの対応、お米一人1アイテムまで、トイレットペーパーやキッチンペーパーも一人1アイテムまで(でもずっと在庫なし)、テレワークで家にブブさんがいるので付き添いで来てもらおうと思っていた定期検診で行っている別の病院からは付き添い人の禁止と入り口と中の受付でスクリーニングテスト(実際行ってみたら過去2週間アメリカ国外に出ていないか、熱を出したことは無いか、COVID-19に感染した人物に接触は無いかという質問をされるだけで熱を測ったりとかはされませんでした)を行う旨の留守電、そこのお医者さんに聞いたらできるだけ検診を減らしており入院患者さん(コロナのではない)の面会なども24時間に一人(例えば家族一人のみ、友達とかは呼んじゃだめ)になったと聞きました。


今日その病院の帰りに寄った日系スーパーでは1週間前にはなかった入場制限が行われており、外には6フィートずつのテープで目盛りがつけられた列にみんな並んでいました。そしてレジに並んでいる間に、キャッシャーにお客さんからの飛沫感染防止用のパネルが設置され始めていました。





正直私の生活自体にはそこまで変化はありません(元々引きこもりで行くところといえば今年通い始めたアダルトスクール以外は大体スーパーのみ、ロックダウン発令時は確定申告が終わらなすぎてスクールを休ませてもらい、ロックダウン前からずっと家で作業をしていたので…)が、




大した変化なく、食べ物にも困らず暮らせているのは危険に晒されながら働いていてくれているスーパーの店員さんたち配達してくれる人たち、医療従事者さんたちあってのことだ~~と実感しています。(彼らの多くにも安全でいてほしい大切な家族がいるだろうに…😭)私たちできることは感謝して、彼らの感染リスクをできるだけ減らすためにとにかく出歩かないこと、家にいることぐらいですが、だからこそ引き続きというか前よりもさらに遵守していきたいと思います🏠🏠🏠
本当に"今思うと"なんですが大袈裟と思っていた2週間前のロックダウンは英断だったんだなとわかりました。


感染者は増えてはいますが、ニューヨークのような爆発的な増え方は(今のところ)抑えられているからです。

だから、多分ベイエリアの日本人の多くも思ってることですが、今とても東京の心配をしています。感染爆発を起こした都市と状況が似ているので…どうか医療崩壊などしませんように(安心して家にいられるよう政府がはやく現金での補填を明示してくれますように…😔)(追記✳︎補填の制度色々出てるみたい?あんまり詳しく調べてないのですが、必要な人に情報や制度が届きますように…🙏)どうぞ皆さんご無事で。




あと、私はパンデミックのニュースで気が滅入りすぎるのもいけないので、めちゃくちゃゲームしたり本読んだりしてます(いつも通りですが、いつも以上に意識的に、時間のかかり没入しやすいコンシューマゲームを買ったりなど🎮)(原稿もして…ます…)皆さんも感染リスクに気を配りつつ、自身の心身の健康も大切にしてくださいね。













お知らせ

単行本発売中です。




新書館さんで フランス人のブブさん連載中 です。

プロフィール


まじこ
アラサー、オタクです。
ブブさんの伴侶。
(2018年に結婚しました)


名称未設定 1
ブブさん
フランス人。
日本に10年くらい住む。


※登場人物たちは実物よりかわいく
目に優しく描いてあります。  

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